英文法

英文法はいらない?自然に身につく?『実体験から解説』

2022年10月22日

英語学習者
英語学習者
文法があまり得意ではありません。そもそも文法って勉強する必要があるのかな?できれば自然に身につけていきたいです。

 

今回はこんな疑問にお答えします。

 

この記事でわかる事

  • 英文法の必要性
  • 英文法は自然に身につくのか
  • 会話では文法は必要?
  • 挫折しない学習法

 

英文法がすごく得意という人は あまりいないのではないでしょうか?

 

文法書を見てみてもかなりのボリュームがありますし、大変ですよね。

 

そこで今回は英文法は必要なのかどうかについて見ていきます。

それではいきましょう〜

 

本記事の信頼性

英語赤点から始まり、英語を使って仕事をするまでになりました。 英語歴は10年ほど。

 

本記事の内容

 

英文法はいる?いらない?

結論、英文法は必要です。

 

文法が必要な理由は次の通りです。

  1. 英語は語順が大切
  2. 文法が分からないと大きな誤解をしてしまう

 

では1つずつ見ていきますね。

 

英語は語順が大切

英語は語順によってある程度役割が決まっています。

 

そのため語順が変わると意味が全く違うことになってしまいます。

 

「I see you:私はあなたを見る」

この順番を変えると

「You see I(me):あなたは私を見る」

逆の意味になっていますよね。

 

ちなみに日本語の場合は語順が分かっても意味は同じです。

  • 私はあなたを見る
  • 私は見るあなたを
  • あなたを見る私は

 

少し変な言い方ですが意味はどれも同じですよね。

 

つまり英語の場合、主語(IとかYou)の後は基本動詞が来るという暗黙の文法があります。

 

そのためネット検索する事をGoogleと言ったりもします。

  • I googled it : ググりました
  • Google it : ググれ

 

こんな感じでもともと動詞でない言葉も語順的に動詞として使っています。

 

文法が分からないと大きな誤解をしてしまう

実際にはこっちの方が問題になってきます。

 

文法が分からないといくら単語を覚えても、ちんぷんかんぷんになってしまいます。

例えば、「〜された」という受け身の文法項目がありますよね。

  • I was called to the office:私はオフィスに呼ばれた。

 

この文は中学生でも単語の意味はわかると思います。

 

でも受け身という文法が分かっていないと、「私は呼んだオフィスへ」など全く別の解釈になってしまいます。

 

もちろん文法はこれ以外にもあるので、知らなければ大きな誤解や意味の分からない文だらけになってしまいます。

 

英文法は自然に身に付くのか

英語学習者
英語学習者
英文法が必要なのは分かったけど、他の勉強する中で身につかないのかな?

 

これは確かに不可能ではありませんが、かなり回り道です。

 

実際、私もこのように考えていた時期がありました。

 

その頃は文法が難しくてめんどくさいと思っていたので、リーディングやリスニングを通してだんだん文法が身につかないか?と思ってました。

 

確かに他の勉強をする中で、少しずつ文法は身につきます。

 

でもこの方法は効率が悪すぎました。

 

なぜなら、分からない文法はそのたびに調べていたからです。

 

流れはこんな感じ。

  1. リーディングやリスニングで分からない文法が出てくる
  2. 文法書で調べる
  3. 理解して文の意味がわかる

 

この永遠のサイクルでした。

 

なにせ文法をやっていないので1文1文が分かりません。

 

そのため結局、1つ1つ調べるという超非効率&時間のかかる事をしていました。

 

しかも調べてその場では分かったとしても、すぐに忘れていたので結局ほぼ身についていませんでした。

 

結論、無理ではないもののかなり効率が悪いので最初のうちに文法を学習してしまう方が良いです。

 

ちなみにその後、下記の記事の通りに勉強したらTOEICでも800点近く取れ、話せるようになりました。

 

 

英会話で文法は必要?

結論、英会話でも文法は必要です。

 

そこまで細かい文法を気にする必要はありませんが、それでも文法の基礎は必要になってきます。

 

でも英会話での文法はちょっと注意が必要です。

 

それが、英文法を知っているのとそれを使えるのは別という事です。

 

例えば、受け身という文法を知っていても、それを会話で使えるようになるにはトレーニングが必要になります。

 

そんなトレーニングについては下の記事を読んでみてください。

 

 

挫折しない英文法の学習法

私自身、英文法を学習している時に一度挫折しています。

 

その経験から挫折しないための文法の学習法を見ていきましょう。

 

挫折しないためのコツは次の3つです。

  1. 理解を心がける
  2. 完璧を目指さない

  3. 文法書は何周もする

 

では1つずつ見ていきましょう。

 

理解を心がける

文法は暗記より理解を心がけた方がラクです。

 

私自身、文法を難しく感じていましたし苦手でした。

 

その原因だったのが文法の丸暗記です。

 

でも実際にはなかなか覚えられませんでしたし、途中で挫折しています。

 

その後、文法を理解するように意識して勉強していったら、かなり文法が分かるようになりました。

 

例えば、was(過去形)とhave been (過去完了)をただ暗記してるだけだと、この2つの違いが分からないままです。

 

実際、私が丸暗記してた頃はこの2つの意味の違いなどいまいち分かっていませんでした。

 

同じようにとりあえず丸暗記してたという人は、下の記事を参考に学習してみて下さい。

 

 

完璧を目指さない

文法において完璧は目指さないほうが良いです。

 

理由はシンプルで完璧を目指すとどうしてもやる気が削がれるからです。

 

またちょっと屁理屈っぽくなりますが、英語のネイティブでも表現方法は様々です。

 

例えば、英語では主語や動詞は必ずあると思われがちですが、そうでもありません。

 

「大丈夫?元気?」と聞く時に

  • You good?
  • Good?

などと言うことがあります。

 

1つめの文は動詞がありませんし、2つめは主語すらありませんよね。

 

これ以外にもBlack Englishとも呼ばれる黒人英語では動詞が無くなっていたり、二重否定OKだったりします。

 

ちなみに否定を表す時には「am not、is not 、are not 、have not、、」などいろいろありますよね。

 

でも実は「ain't」という万能語もあります。

 

これは全ての否定形に使えるもので、音楽や映画でも使われています。

 

こんな感じで、そもそも完璧が分かりませんし、完璧を目指すのは挫折の原因と言えます。

 

文法書は何周もする

文法書を1回で全てを覚えようとするのは良くないです。

 

なぜなら1回で覚えようとするとなかなか先に進まなかったり、完璧を目指してしまうので挫折しやすいからです。

 

しかも仮に1回で覚えたとしても、すぐに忘れてしまいます。

 

それよりも1回目で50%しか覚えていなくても2回、3回とく繰り返すことで60%、80%と覚えていきます。

 

文法書は何周もする事を前提で進めていきましょう。

 

  • 確実な方法

とは言っても始めたばかりで1人で勉強していくのは大変ですよね。

 

結論、そう言った場合は『ワールドトーク』などのレッスンを受けるのが確実です。

全員日本人の講師なので質問もしやすいですし、1人で学習するわけではないので挫折しずらいです。

 

ワールドトーク』は文法指導のレッスンから試験対策、発音矯正なども対応しているため、英語を身につけたい人にはおすすめです。

 

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まとめ : 英文法は必要なので正しく学習しましょう

文法が必要な理由は次の通りです。

・英語は語順が大切

・文法が分からないと大きな誤解をしてしまう

 

挫折しないためのコツは次の3つです。

・理解を心がける

・完璧を目指さない

・文法書は何周もする

 

今回は以上です〜

  • この記事を書いた人

アメコミ映画チャンネル

英語を使って仕事をする26歳。 普段は貿易会社で海外との仕事をしながらYouTubeを活動をしたり、ブログを書いてます。 英語赤点 → TOEIC785 → 洋画やアメコミを英語で理解 → 英語を使い仕事

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