オンライン英会話

【TOEIC400点からの大逆転】オンライン英会話の意外な活用方法

2020年12月8日

英語学習者
英語学習者
オンライン英会話はスピーキング力を上げる以外の使い方があるのかな?他の活用法も知りたいです。

 

今回はこんな疑問にお答えします。

 

オンライン英会話をやるからにはスピーキング力の英語力もつけたいですよね。

また学校の授業とは違ったアプローチの勉強を求めて英会話を始めてみたいという人もいるはず。

 

結論、オンライン英会話はスピーキング力をつけるだけではなく英語力の全体的な底上げを期待できます。

私自身、高校の英語模試で赤点でしたが、大学に入り英語を話すようになってからはTOEICでも785点取れています。

そこで今回はスピーキング以外のオンライン英会話の活用法について見ていきたいと思います。

 

本記事の信頼性

英語模試赤点から始まりTOEIC785点を経て、現在は日々英語を使って仕事をするまでになりました。
英語歴は10年弱。

本記事の内容

・オンライン英会話の2つの活用方法

・オンライン英会話がオススメの理由

 

オンライン英会話の2つの活用法

オンライン英会話は会話やスピーキングを磨くだけのものと思われがちですが、そんな事はありません。

最近のオンライン英会話はレッスンはもちろんそれ以外のサービスも充実していますし、ちょっとした工夫で他の力を伸ばす事もできます。

 

ここではオンライン英会話の他の活用法を見ていきましょう。

・リスニング

・スピーキングの自主練

 

リスニング

オンライン英会話ではリスニング力を伸ばす事もできます。

そもそも会話はキャッチボールと言われるように話せるだけでは不十分。

会話をする上では必須スキルなので必ず押さえておきたいところです。

 

オンライン英会話を使ったリスニング練習では録音が効果的。

録音の良いところはレッスンの内容を繰り返し聞ける事と自分の英語を客観的に聞ける事です。

 

例えば、レッスン中はなかなか気づきませんが、録音を聞くと講師と自分の英語は全然違うことに気づきます。

話すリズムやスピード、発音などその全てが違うはずです。

私もそうでしたが多くの人は話すリズムが悪く、発音もごちゃごちゃなことが多いです。

 

このように客観的にレッスンを聞いてみると、講師と自分が同じ英語を話しているとは思えないほど違うことに気づくはずです。

実はこの違いこそがリスニングで聞き取れない原因です。

つまり自分の話す英語と講師の英語がかけ離れていればいるほど、聞き取りづらくなります。

 

自分の英語と講師の英語が同じならお互い楽に聞き取れて理解できます。

でも例えば、自分はカタカナ英語で話して、講師は訛りの強い独特な英語を話していたらもはや意思疎通は不可です。

お互い話している言葉が違う言語並みに違うと理解は難しいです。

 

こんな感じで人は自分が発音できない音は聞いても良く分かりません。

日本語に聞こえる映画のセリフというのも、英語のリズムと発音を知らないためそう聞こえるだけです。

 

そのためリスニングを鍛えたい人はただレッスンを受けるのではなく、録音で復習しつつ講師の話し方を真似すると良いです。

真似するだけでも英語のリズム感は身に付きます。

 

個々の細かい発音は真似だけでは少し難しいので下の記事をご覧ください。

 

 

スピーキングの自主練

 

こちらの記事でも紹介しているように、スピーキング力を伸ばしたいならレッスン以外に自主トレは必須です。

そんな自主トレの材料としてもオンライン英会話のレッスンは役立ちます。

 

例えば、レッスンでは言いたい事が100%言えることの方が少ないので、『ああ言えば良かった』という事は必ずあります。

そこで何について話したのか、どんな事を聞かれたのかを録音やメモしておけば後で練習が出来るのでオススメです。

 

レッスン中は思うように言えなくても、言いたかった事を後で調べながら練習すると力がつきます。

 

 

オンライン英会話がおすすめの理由

英語というとTOIECなどの試験対策もありますが、オンライン英会話を選ぶべき理由もあります。

オンライン英会話がオススメの理由はスピーキング力を中心とした英語力全体の底上げです。

 

スピーキングは単に話すだけと思われがちですがそうではありません。

実は英語を話すことが出来るようになるとその他の英語の能力も格段に上がります。

他の力がつくということは試験などでも役に立つという事です。

 

例えばリスニング。

リスニングが苦手という人はたくさんいますが、リスニングを磨きたいならスピーキングを練習するという手もあります。

リスニング勉強というとスクリプトを眺めつつただ聞くだけという人が多いのではないでしょうか?

私の10年以上の英語学習の経験から言ってもそのトレーニングはあまり意味がないです。

 

私がリスニングの効果を初めて実感したのは英語を話せるようになってきた頃です。

それまでいくらTOIECの音源など聞いても聞き取れませんでしたが、スピーキングを磨いたとたんリスニング力は格段に上がりました。

特にリスニングに悩んでいる人はオンライン英会話でスピーキングを磨く価値はあると思います。

 

スピーキングはリスニング力の向上に役立ちますが、それと同時にリーディング力もアップさせます。

リスニングが出来るようになると文章を読むのが速く、上手くなります。

 

これは当然といえば当然で、リスニングよりリーディングの方が簡単だからです。

リスニングは一度聞き逃したら終わりですが、リーディングは違います。

聞いて分かるようになれば、もうリーディングは朝飯前です。

 

このようにスピーキングは英語の万能薬になり得ます。

でも一体なぜスピーキングなのかと言えば、それは私たちが大昔から言葉を音に頼ってきたからです。

 

例えば、世界中を見渡せば文字を読めない人は一定数います。

たいていは理由があり学校に行けなかった人ですが、言葉を話せない人はあまりいません。

耳が聞こえないなど特別な理由でもない限り読めなくても話せます。

 

つまり言葉は本来音で覚えていくという事。

紙がまだなかった時代や赤ちゃんが言葉を覚えるプロセスを見ても分かるように、スピーキングは一番ベースとなるトレーニングです。

スピーキングの恩恵はすぐに得られるものではないかもしれませんが、上で紹介したように正しく使えば確実に英語力がつく方法です。

 

おすすめのオンライン英会話は下の記事で紹介しているので、良かったら合わせてご覧ください。

 

  • この記事を書いた人

アメコミ映画チャンネル

英語を使って仕事をする26歳。 普段は貿易会社で海外との仕事をしながらYouTubeを活動をしたり、ブログを書いてます。 英語赤点 → TOEIC785 → 洋画やアメコミを英語で理解 → 英語を使い仕事

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